グループディスカッションなんて出来るかボケェ
なんて思っている方向けの記事を今日は書きたいと思います。
就職活動において、絶対に避けて通ることができないもので、
その上で、運によっても大きく左右するもの。それがグループディスカッション。
運とは、ある程度、同じグループになった面子で合否に関わってくるという意味です。
さてGDにおいて、まず絶対に守らなければならないルールを覚えておきましょう。
*ただし、これは日系企業に限定されるものとします。
1.多数決は行わない。
2.人の意見、主張を批判しない。あくまで、論理的に「違うのではないか」というように。
3.自分の意見が通れば合格ではない。
4.時間配分は、ディスカッションの最初に決めておく。
5.チームとしての意見を出す。
まず、GDとはあくまでディスカッション、つまり、議論であり、討論でないことを肝に銘じなければなりません。人の意見を批判し、自己の意見を通すことが正義ではないのです。
審査官は、GDにおいてチームの意見を出すために、あなたがどのような役割を演じて、どれだけ貢献できているのかを見ています。ですので、2と3と5のような前提が出来るわけです。
そして、1もまた似たような理論に辿りつきます。チームとしての意見を作り出すためには、少数派説をはじき出すのではなく、少数派も納得できるような意見でなければ、その議論は有意義であるとは言えません。
4は、時間内でチームの意見を導き出せないグループが多いことから、前提としています。
さて、前提の説明はここで終わりです。
要するに、GDとは、みんなで話し合い、みんなが納得できるような、質の高い意見を導き出すものと考えればいい訳ですね。
こんな単純なことを理解していない人が多いのが、実情なんです。
GDには、大きく分けて3パターンあると考えられます。
1抽象的な答えを求めるもの
例えば、理想的な上司とは?海外で活躍する社会人に必要なものは?
2具体的な解決策を求めるもの
例えば、少子化を食い止めるために、企業は何を行うべきか?我が社が、若者の顧客増やすために行うべき広告戦略とは何か?等
3選択型
海外で働くためには、英語とコミュニケーションどちらが大事か?受験に落ちた友達を励ますためのセリフとしてふさわしいのは、選択肢のうちどれか?
1と2は基本的には、似たようなものですが、1は意見が割れやすいという特徴を持っています。一方で、2番はアバウトな答えは見えるのですが、具体的に解決策を決めるといった点ではなかなか思い浮かばず、時間をオーバーしやすいことが多いですね。
3は思いっきり答えが割れます。しかも、なかなか纏まりません。これが一番厄介かもしれませんね。
1.2の場合…
まず議論を始めていくと、自然と、司会者、書記、積極的意見を出す人などが決まってきます。ここで、重要なのが、相当なGD慣れをしていない限り、司会は避けなければならないということです。
司会は、得意でない人には舵取りが難しく、失敗すれば、相当なマイナスイメージを審査官に与えてしまいます。司会者はハイリスクハイリターンなので、不得手の場合には避けるのが無難でしょう。
書記は、何が何でも避けてください。書いてばかりでは落ちます。
しかし、書きながら意見を言うのはとても難しいとも思います。
あまりメリットがないので、避けるべきでしょう。
意見を出しまくる役目は、議論の内容が知識豊富で、得意な分野なら是非やるべきです。
得意な分野であれば、時間をかけて考えなくても、話しながら、他人の意見や議論の流れが頭の中に入ってくるので、良いアピールができるでしょう。
私自身は、この役目が多かったのですが、2番の議論で具体的な解決策を見出せれば高確率で合格通知をもらえました。
じゃあ、司会も書記も避けて、不得意な分野の議論の場合には、どうすればいいの?(´・ω・`)
答えは簡単。議論修正型タイプです。
議論に少し絡みながら、冷静に流れを見極めます。議論は、答えに辿り着くまでに、あちらこちらと右往左往し、最後にまとまるものです。その右往左往の中で、議論が変な方向に流れていったときには、あなたがその議論に「待った」をかけるのです。
「ちょっと待ってください。これはこうだから、そういう意見ではなく、さっき○○さんがいったような、〜という意見のほうが良いのではないでしょうか?」といった感じで理由を説明し、周りを納得させることを心掛けてください。
これならば、あなたの知識が不足していても、最初にGDで人の意見を多く聞くことで、議論のテーマへの理解を増やしていくことができるわけですね。
重要なのは、GDにおいて、チームの意見を形成するために、どのような役割を演じることができるのかということ。
自分の中で、GDに求められている要素とはなんなのかといことをよく考え、理解した上で本番に臨んでください。それだけで、結果は大分違ってくると思います。
最後に、GDの前にまずみんなが考えた意見の発表会はやめましょう。
時間の無駄です。空気読めない奴が、一人で多くの時間を使う危険性もあります。
大事なのは、チームの意見の形成です。それが分かっていれば、個人の意見発表会が
無駄であることも分かりますよね?
GDなんて意外と単純ですよ、頑張ってください。
クリックお願いします!
就職活動において、絶対に避けて通ることができないもので、
その上で、運によっても大きく左右するもの。それがグループディスカッション。
運とは、ある程度、同じグループになった面子で合否に関わってくるという意味です。
さてGDにおいて、まず絶対に守らなければならないルールを覚えておきましょう。
*ただし、これは日系企業に限定されるものとします。
1.多数決は行わない。
2.人の意見、主張を批判しない。あくまで、論理的に「違うのではないか」というように。
3.自分の意見が通れば合格ではない。
4.時間配分は、ディスカッションの最初に決めておく。
5.チームとしての意見を出す。
まず、GDとはあくまでディスカッション、つまり、議論であり、討論でないことを肝に銘じなければなりません。人の意見を批判し、自己の意見を通すことが正義ではないのです。
審査官は、GDにおいてチームの意見を出すために、あなたがどのような役割を演じて、どれだけ貢献できているのかを見ています。ですので、2と3と5のような前提が出来るわけです。
そして、1もまた似たような理論に辿りつきます。チームとしての意見を作り出すためには、少数派説をはじき出すのではなく、少数派も納得できるような意見でなければ、その議論は有意義であるとは言えません。
4は、時間内でチームの意見を導き出せないグループが多いことから、前提としています。
さて、前提の説明はここで終わりです。
要するに、GDとは、みんなで話し合い、みんなが納得できるような、質の高い意見を導き出すものと考えればいい訳ですね。
こんな単純なことを理解していない人が多いのが、実情なんです。
GDには、大きく分けて3パターンあると考えられます。
1抽象的な答えを求めるもの
例えば、理想的な上司とは?海外で活躍する社会人に必要なものは?
2具体的な解決策を求めるもの
例えば、少子化を食い止めるために、企業は何を行うべきか?我が社が、若者の顧客増やすために行うべき広告戦略とは何か?等
3選択型
海外で働くためには、英語とコミュニケーションどちらが大事か?受験に落ちた友達を励ますためのセリフとしてふさわしいのは、選択肢のうちどれか?
1と2は基本的には、似たようなものですが、1は意見が割れやすいという特徴を持っています。一方で、2番はアバウトな答えは見えるのですが、具体的に解決策を決めるといった点ではなかなか思い浮かばず、時間をオーバーしやすいことが多いですね。
3は思いっきり答えが割れます。しかも、なかなか纏まりません。これが一番厄介かもしれませんね。
1.2の場合…
まず議論を始めていくと、自然と、司会者、書記、積極的意見を出す人などが決まってきます。ここで、重要なのが、相当なGD慣れをしていない限り、司会は避けなければならないということです。
司会は、得意でない人には舵取りが難しく、失敗すれば、相当なマイナスイメージを審査官に与えてしまいます。司会者はハイリスクハイリターンなので、不得手の場合には避けるのが無難でしょう。
書記は、何が何でも避けてください。書いてばかりでは落ちます。
しかし、書きながら意見を言うのはとても難しいとも思います。
あまりメリットがないので、避けるべきでしょう。
意見を出しまくる役目は、議論の内容が知識豊富で、得意な分野なら是非やるべきです。
得意な分野であれば、時間をかけて考えなくても、話しながら、他人の意見や議論の流れが頭の中に入ってくるので、良いアピールができるでしょう。
私自身は、この役目が多かったのですが、2番の議論で具体的な解決策を見出せれば高確率で合格通知をもらえました。
じゃあ、司会も書記も避けて、不得意な分野の議論の場合には、どうすればいいの?(´・ω・`)
答えは簡単。議論修正型タイプです。
議論に少し絡みながら、冷静に流れを見極めます。議論は、答えに辿り着くまでに、あちらこちらと右往左往し、最後にまとまるものです。その右往左往の中で、議論が変な方向に流れていったときには、あなたがその議論に「待った」をかけるのです。
「ちょっと待ってください。これはこうだから、そういう意見ではなく、さっき○○さんがいったような、〜という意見のほうが良いのではないでしょうか?」といった感じで理由を説明し、周りを納得させることを心掛けてください。
これならば、あなたの知識が不足していても、最初にGDで人の意見を多く聞くことで、議論のテーマへの理解を増やしていくことができるわけですね。
重要なのは、GDにおいて、チームの意見を形成するために、どのような役割を演じることができるのかということ。
自分の中で、GDに求められている要素とはなんなのかといことをよく考え、理解した上で本番に臨んでください。それだけで、結果は大分違ってくると思います。
最後に、GDの前にまずみんなが考えた意見の発表会はやめましょう。
時間の無駄です。空気読めない奴が、一人で多くの時間を使う危険性もあります。
大事なのは、チームの意見の形成です。それが分かっていれば、個人の意見発表会が
無駄であることも分かりますよね?
GDなんて意外と単純ですよ、頑張ってください。
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コメント
討論、対話、会話
No title
管理人さま、お邪魔致します。
私、
日常で感じた事や、趣味のFX記事内容を中心に
ブログをやっております。
『 FXの稼ぎに頼る 』の管理人のみちると申します。
この度、相互リンクの申請の件で、
書き込み致しました。
よろしければ、相互リンクをお願いします。
どうぞ、ご検討のほど、よろしくお願い致します。
お返事お待ちしております。
そして、不躾ではございますが、
こちらから先にリンク集に、
御サイトのリンクを貼らせてもらいました。
↓当サイトのデータ↓
希望タイトル:FXの稼ぎに頼る
サイトURL:http://mitiru9fx1.seesaa.net/
管理人名:みちる
それでは、失礼致しました。
管理人 みちる(^^)
私、
日常で感じた事や、趣味のFX記事内容を中心に
ブログをやっております。
『 FXの稼ぎに頼る 』の管理人のみちると申します。
この度、相互リンクの申請の件で、
書き込み致しました。
よろしければ、相互リンクをお願いします。
どうぞ、ご検討のほど、よろしくお願い致します。
お返事お待ちしております。
そして、不躾ではございますが、
こちらから先にリンク集に、
御サイトのリンクを貼らせてもらいました。
↓当サイトのデータ↓
希望タイトル:FXの稼ぎに頼る
サイトURL:http://mitiru9fx1.seesaa.net/
管理人名:みちる
それでは、失礼致しました。
管理人 みちる(^^)
No title
>>ジロさん
そうですね、GDを難しいものと考えずに、求められているものを正確に把握し、きちんと自分の役割をこなすだけで、最大限のアピールができますので、なんら怖くはないですよね。
是非、この記事を読んだ学生には頑張ってもらいたいです。
そうですね、GDを難しいものと考えずに、求められているものを正確に把握し、きちんと自分の役割をこなすだけで、最大限のアピールができますので、なんら怖くはないですよね。
是非、この記事を読んだ学生には頑張ってもらいたいです。
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他人の意見の聴き方や姿勢、それにその意見の受け取り方も
物事の理解度などで随分と違います。
日本の教育の現場にもディベートなどの機会を設けることが非常に
重要ですよね。
それに、個人の視点や経験は若い人は少ないのが当たり前。
グループディスカションはそうした少ない経験を補う貴重な機会でもありますよね。
そこを考えてグループディスカションに望めば、自ずと自分の考えを
自然に伝えられるのではないでしょうか。
自分の考え方も伝えながら、他人の意見にも十分耳を傾けながら、
みんなで議論を深めて、いい結論を見出そうとすれば、就職活動の
中でも、何もグループディスカションは怖くありませんからね。
就職が厳しいときでしょうが、皆さんに頑張って貰いたいですね。